何が起こったか
7月18日と19日、クラウドベースのサイバーセキュリティプラットフォームであるCrowdStrikeによるウイルス定義ファイルの更新が、世界的なシステム障害を引き起こしました。影響は以下に及びました。
- WindowsサーバーおよびノートPC
- コネクテッドペイメントゲートウェイ
当社の対応
当社の監視システムが異常を検知し、直ちに対応を開始しました。NCR Voyixチームは、米国東部時間午前1時30分からこの問題に取り組みました。Connected Payments Gatewayは影響を受けましたが、インシデント発生のタイミングとオフライン処理により、影響を軽減することができました。
米国東部時間午前6時3分より、Connect Paymentゲートウェイは復旧し、取引は通常の処理を再開しました。
今後の対応
サービスは正常に復旧し、引き続きバッチ処理を綿密に監視してまいります。お客様の事業運営において当社のサービスが果たす重要な役割を認識し、皆様のご理解とご協力に感謝申し上げます。
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